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インプラント

歯周病や事故などで歯を失った場合、義歯治療が必要になります。

昔から存在する入れ歯治療の他に、現在はインプラント治療も盛んになってきています。抜けてしまった歯の代わりをする義歯治療には、第二の永久歯ともいわれるインプラント治療をお勧めいたします。


インプラント治療って何?

インプラント治療とは、人工歯根を顎の骨に埋め込み、義歯をかぶせる義歯治療です。

人工歯根は顎の骨と結合するようになっていて、抜けにくく、自分の歯であるかのように食べ物を咬むことが出来ます。
しかし、全身疾患をお持ちの方はインプラントの手術に関しては主治医にご相談いただく必要があります。また、顎の骨の状況によっては、インプラントの手術が難しい場合もあります。


当院で使っているインプラントはオステム社製

インプラントのメーカーは多数ありますが、当院ではオステム・インプラント社の製品を使用しております。
オステム社はシェア上位メーカーと比べ、比較的新しいメーカーですが、上位メーカーの製品の長所を集めたような製品を製造しています。製品には造骨細胞の多分化能をもつ「SA surface」を採用、顎骨の治癒期間短縮が短縮されました。初期の固定が容易で、骨との結合がよく、幅広いサイズまであります。


信頼のインプラントメーカーだから治療も安心

オステム・インプラント社の製品は全世界50か国で使用され、アジア太平洋地域では1位のインプラントメーカーです。
毎年売り上げの10%以上を研究開発に投資し、日々技術の革新を追求しています。製品番号で使用された位置が分かる識別情報システムも採用するなど、信頼のおける製品づくりを提供しています。


難症例でも治療可能な手術方法も

顎の骨が薄いとインプラントの埋入手術は難しいものですが、骨を造成する手術法を用いれば、手術が可能になることもあります。


GBR(骨造成)

GBRとは骨誘導再生法とも呼ばれています。インプラント埋入の際にわずかに骨幅が不足しいている場合に行う治療です。

インプラント埋入と同時に骨の足らない部分に人工膜を使用して骨の再生を促す方法と、最初に骨を移植・固定し再生させた後からインプラントを埋入する方法があります。

骨を再生させた後からインプラントを埋入する方法の方が長い期間を要しますが、出来る骨の質は同時法よりも高いです。


ソケットリフト法(上顎洞底拳上術)

上顎の鼻周辺には、鼻の穴につながっている上顎洞という穴があります。 上顎の骨の高さが足りないと、インプラントがこの上顎洞に突き出てしまうため、上顎の骨を増大させる必要があります。

ソケットリフト法では専用器具で骨を押し上げ、そこに人工骨やご自身の骨を移植することで、高さを確保してからインプラントを埋入します。


サイナスリフト法(上顎洞底拳上術)

サイナスリフトはソケットリフトと同じく、上顎の骨造成を合わせたインプラント治療法ですが、違いはサイナスリフトの場合は骨の高さが5mm以下のため歯ぐきの側面から切開し、骨の移植を行います。

ソケットリフトのように、上顎洞に骨を押し上げるのではなく、上顎洞の外にあるシュナイダー膜を歯槽骨から剥がすことでスペースをつくり、大量の骨を作ります。


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